アドセンスの著作権で注意すべきこと 違反になる画像とは?

アドセンスブログを作るとき、
他のブログから画像や文章をコピーしたりしていませんか?

他人のブログに掲載されているものは
全てその管理者に著作権があるので、
許可なしに勝手に掲載してはいけません。

わかりきったことのように見えても、
「自分はそんなに有名なブログじゃないからバレないだろう」とか、
「これ1枚だけだから、ちょっとくらい良いだろう」と
勝手に解釈して掲載している人もいます。

中には、テレビの内容をそのまま動画で配信していたり、
芸能人の写真をそのまま掲載している人もいますよね。

みんながやっているから、大丈夫…と思うのは危険です!

違反のチェックに手が回っていないだけか、
著作権者が気づいていないだけで、著作権違反です。

本来は著作権違反なので、
著作権者からいつクレームが入ってもおかしくありません。

アドセンスブログも、著作権違反した内容が掲載されていると、
広告が停止される可能性があります。

知らず知らずのうちに、著作権違反になってしまわないよう、
著作権に関するルールを正しく把握しておきましょう。

■アドセンス審査で画像を入れてもOK?

アドセンスの画像についてよく言われているのが、
「アドセンス審査の際に、画像を入れると通りにくい」という話。

これについては、特に画像が審査に影響することは無いようです。

画像が入っていてもすんなり通る人もいますし、
画像がなくても通りにくい人もいます。

動画でも同様のことが言われていますが、
画像でも動画でも審査に影響はないというのが
最近の傾向ですね。

ただ、これも著作権違反の画像や動画、
アダルト要素がある画像や動画はもちろんNGです。

著作権の基準が厳しい上に、どこまでがアダルトなのか
基準が明確でないので注意を払う必要があります。

自分では大丈夫だろうと思っていても、
Googleの基準ではNGだったということもありえます。

画像もフリーの素材集から入れていても、
素材集の画像ばかりの記事だと、オリジナル性が無い
とみなされて審査落ちしている可能性もあります。

審査の際には、掲載する画像以上に、
オリジナルコンテンツであるかどうか?
にも気を付けてブログを作成しましょう。

■知らずに著作権違反になっていませんか?

著作権違反だと知っててブログに掲載するのは問題外ですが、
知らずに違反してしまっていないか注意しましょう。

他人が撮影した写真や作成した画像はもちろん、
文章や音楽、動画や映画など他人が制作した者のには、
ほぼ著作権が存在します。

では「自分が作成」すれば何でもOKかといえば、
そうでもありません。

例えば、海外の書籍を翻訳したり、歌謡曲を編曲したりするのは
原作を元に自分が作成したものではありますが、
その際は、原作者の許可をもらっていなければ違反です。

アドセンスブログでよく利用されるのは画像や動画、文章ですが、
どれも自分で撮影したり書いたりしたものでなければなりません。

とはいえ、全ての画像を全部自分で用意するのも難しいです。
その際には有料の画像素材サイトや、
無料でも商用利用OKとなっているものを選びましょう。

できれば、素材集の画像に文字を入れたり、
加工をするなどしてオリジナル画像を作るのがおすすめです。

アドセンスに限らず、著作権に関する扱いは
日ごろから注意するようにしましょう。

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